KODAWARI

ハンドメイド
ならではの
手触りと質感

当社商品は、店頭で¥1,000前後で販売されている商品ではありません。多くは、1枚の板から切り抜き、貼り合わせ、曲げ、磨きで艶を出すなど、人の手を掛けてつくられています。大量生産される成型品とは違う、手触り質感を感じられるはずです。
デザインから当社で行っている為、バッティングの確率も少ないです。本物の木で創られた商品や本物の竹を使った商品もご用意しており、デザインも100種類以上あります。
※在庫は変動します。

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GLASSES MAKING

デザイン・工程・品質にこだわった商品!

多くの手仕事が必要なメガネ作り。最近、低価格を追求するあまり、いくつもの工程を省かれています。
もちろん、手を掛ければ掛けるほど価格は上昇します。大切なのは、品質と価格のバランスです。
当社は、ライセンス契約費用も広告費もかかっておりません。単純にメガネだけの値段です。
多くのフレームの生産は中国ですが、機械化して大量生産している工場ではなく、ハンドメイドにこだわっている工場と契約して生産しておりますので、デザイン・工程・品質にこだわった商品です!その分、日本製品よりは安く提供させて頂きます。レンズ加工やロゴ印刷などの後加工は国内で行っていますので、オリジナル商品としてもお取扱い頂いております。勿論、日本製フレームの取扱もしております。

GLASSES MAKING_01

メタル芯が入ったテンプル

テンプルに芯を入れることにより強度を保つと同時に、一人一人の頭の形に合わせた調整(フィッティング)が可能になります。長時間かけようものなら、掛け心地は歴然の差です!

NGメガネ

芯のない成形品だと
調整出来ない

芯がなければ、フェイスラインの微妙な起伏に沿った繊細な調節ができません。ちょっと掛けるだけなら違和感がなくても、長時間使用すれば、その差は歴然と現れます。

メタル芯が入ったテンプル

メタル芯が入ったテンプル

GLASSES MAKING_02

芯にロー付されたメタル丁番

丁番はメガネの中で一番動く部分なので、強度と耐摩耗性が必要です。それと、メタル丁番をプラ部分とどのように接合されているかも重要なポイントです!

NGメガネ

プラスチック製の丁番

丁番に度重なる開閉に耐えうる強度が求められます。メタルでさえ年数を減れば摩耗は避けられないこのパーツに、プラスチックを使うというのは使い捨ての感覚でしょうか?常識を疑わざるを得ません。

プラスチック製の丁番

芯にロー付されたメタル丁番

GLASSES MAKING_03

目立たない日本人向けの透明鼻パッド

顔の中心・鼻にかかる部分です。この部分を透明にすることで重たく見えず、メガネのラインをすっきり出せます。見た目もさることながら、日本人に合った形状でないと、ずり落ちてきて掛けていられません!

NGメガネ

鼻パットが枠と同色

成型してから色付なので全部同じ色です。濃い色だと斜めから見えて重たい印象になりがちです。

鼻パットが枠と同色

目立たない日本人向けの透明鼻パッド

GLASSES MAKING_04

透明感と深みのある生地に
中まではっきりした柄が特徴

成形品は、黒・白・透明の成型枠に後から色付して、コートで艶を出しています。一方、アセテートは色柄物の生地を切り抜き、磨きあげて艶を出し、肌触り良く仕上げてます。色の深み・光沢・触感が全く別物です。写真では解り難いですが、実物を比べて頂ければ一目瞭然です!

NGメガネ

柄が大雑把

成形品は後から色付なので、平坦で柄もぼんやりしてしまいます。射出成形の限界であり、まだまだ手仕事を超えられないパートです。

柄が大雑把

透明感と深みのある生地に中まではっきりした柄が特徴

GLASSES MAKING_05

合口に段差がなく
フロントとテンプルがぴったり!

一番手間と時間がかかるため“抜かれ”つつある磨き工程です。
フロントとテンプルをただネジでつないだ商品なのか、フロントとテンプルを一体にされた商品なのか見分けられる人は、違いの解る人です。

NGメガネ

型に流し込んだだけで
ラインが整っていない

熟練の磨きの技術が極端に現れるのが、合口(リムとテンプルの接合部)です。段差のない合口は柄入れはもちろん、手磨きで丹念に仕上げた賜物です。ここが合っていないとテンプルの開きも狂ってきます。そういう意味では機能的にも大切な工程なのです。

型に流し込んだだけでラインが整っていない

合口に段差がなくフロントとテンプルがぴったり!

KODAWARI

QUALITY

KODAWARI_01

品質

日本人がかけやすい様に、鼻パッド等にも細心の注意をはらいデザインしています。見た目もさることながら、日本人に合った形状でないと、ずり落ちてきて掛けていられません !一番手間と時間がかかるため“抜かれ”つつある磨き工程です。日本の基準で生産・管理・検品しています。中国製のフレームも、日本の眼鏡店で販売されている品質です。中国製=大量生産の粗悪品ではありません。ハンドメイドで作られています。さらに、最終調整は日本で行っています。

STOCK

KODAWARI_02

在庫

一から生産するとロットと時間がかかりますが、在庫を利用すると小ロット・短納期が可能です。多種・多色のアイテムを持っていますので、希望されるモデルをお選び頂けます。
但し、人気モデルに関しましては“早い者”勝ちとなりますので、ご了承ください。

COST

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価格

商品の価値や品質に見合った価格設定です。
日本で作ると高くなりがちな工程の商品でも、中国で作ることで手軽な価格での販売が可能になっています。
高価な天然素材を使用することも可能です。

DESIGN

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デザイン

当社で企画・デザインされておりますので、全て当社オリジナルです。バッティングしません。アパレルブランド・高級雑貨店に強いので、流行にいち早く対応しています。
プラスチックとメタルの組み合わせの他に、天然素材の木を組み合わせたモデルもございます。OEMも対応させて頂いています。

COLOR

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色彩

当社は、日本人向けに生地選びにこだわり挑戦しています。定番色はもちろん、常に新しい色を提案しています。

OPTION

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オプション

名入れやロゴマーク印刷やレーザー加工でオリジナル(ブランド)が作れます。
柄・模様も多色印刷や厚盛り印刷で表現可能です。カラーレンズや機能付レンズもお選び頂けます。その他にも、ご要望に合わせたご提案をさせて頂きます。